乾燥が気になり始める季節に知っておきたい。ビタミンAの基本

第16週(8月第2週)

乾燥が気になり始める季節に知っておきたい。ビタミンAの基本

ビタミンAがどのような栄養素なのか、皮膚や粘膜との関係、ビタミンCとの違い、健康食品から摂る際に知っておきたいポイントをご紹介します。

夏の終わりに、肌や食生活を振り返ってみませんか?

夏が終わりに近づく頃は、強い日差しや冷房の中で過ごす時間が長かったり、 暑さから食生活が偏りがちになったりする季節です。

「最近、肌の乾燥が気になる」
「夏の間、食事が簡単なものに偏っていた」

そんな方は、スキンケアだけでなく、毎日の食生活にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

この時期に知っておきたい栄養素のひとつが「ビタミンA」です。

ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素として知られています。

ビタミンAの基本図解

ビタミンAが体の中で担っていること

① 皮膚や粘膜の健康維持を助ける

ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康維持に関わる栄養素です。

肌だけでなく、体のさまざまな場所にある粘膜を健康に保つためにも必要とされています。

美容のためだけの栄養素というより、毎日の健康を支える基本的なビタミンのひとつ として考えてみるとよいでしょう。

② 「たくさん摂ればよい」わけではありません

ビタミンAは、脂に溶ける性質を持つ「脂溶性ビタミン」のひとつです。

水溶性ビタミンとは性質が異なるため、健康食品などから摂る場合は、必要以上に多く摂るのではなく、商品に記載された1日の摂取目安量を守ることが大切です。

③ ビタミンCとは役割が異なります

ビタミンAとビタミンCは、どちらも毎日の健康維持に関わる栄養素ですが、 それぞれ異なる特徴を持っています。

ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素として知られています。

どちらか一つだけに偏るのではなく、さまざまな食品から複数の栄養素をバランスよく摂ることが基本です。

ビタミンAとビタミンCの比較図

フィッシュオイル由来のビタミンA

WANA-MIのビタミンAには、フィッシュオイル由来の原料を使用しています。

ビタミンAにはさまざまな由来の原料がありますが、WANA-MIでは、栄養素の種類だけでなく 原料にも目を向けながら商品を選んでいます。

健康食品を選ぶときは、 含まれている栄養素だけでなく、原料・含有量・1日の摂取目安量なども確認してみましょう。

WANA-MI ビタミンA

「潤い習慣セット」でA+Cを一緒に

まず大切にしたいのは、毎日の食事です。

そのうえで、

・毎日の食事だけではなかなか意識できない
・ビタミンAとビタミンCを一緒に取り入れたい

という方には、健康食品を補助的に利用するという選択肢もあります。

ビタミンAとビタミンCをまとめて取り入れたい方に、続けやすいセットとしてご用意しています。

秋に向けて食生活や毎日の習慣を見直すきっかけとして、ビタミンについて少し意識してみてはいかがでしょうか。

潤い習慣セット A+C

まとめ

今回覚えておきたいこと

  • ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素
  • 美容だけでなく、毎日の健康に関わる基本的なビタミンのひとつ
  • ビタミンCとは異なる特徴を持つため、一つの栄養素だけに偏らないことが大切
  • まずは食事を基本にし、健康食品は必要に応じて補助的に利用する
  • 脂溶性ビタミンのため、健康食品から摂る場合は1日の摂取目安量を守る

よくあるご質問

Q. ビタミンAはどの季節に摂ればいいですか?

A. ビタミンAは、特定の季節だけ必要な栄養素ではありません。 年間を通して、まずは普段の食事から バランスよく摂ることを意識するのが基本です。

夏の終わりから秋にかけて食生活を振り返る際に、ビタミンAを含む食品について改めて知ってみるのもよいでしょう。

Q. ビタミンAの摂りすぎは問題ありませんか?

A. ビタミンAは脂溶性ビタミンのため、健康食品などから過剰に摂取しないよう注意が必要です。

商品に記載された1日の摂取目安量をご確認のうえ、適切にご利用ください。

また、妊娠中または妊娠を希望されている方は、ビタミンAの摂取について事前に医師・薬剤師などの専門家へ ご相談ください。

Q. 潤い習慣セットはどんな内容ですか?

A. ビタミンA 60粒とビタミンC 90粒を組み合わせた2月分セットです。

食事を基本にしながら、ビタミンAとビタミンCを健康食品からも取り入れたい方の選択肢としてご用意しています。

参考:

厚生労働省・消費者庁等が公表する栄養機能食品、食事摂取基準に関する情報を参考に作成しています。

※本記事は一般的な栄養情報の提供を目的としており、 疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。

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